俳優の中島歩(37)が、29日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。俳優を目指した理由を明かした。
「火曜JUNK爆笑問題カーボーイ」で日大芸術学部(日芸)を知り、進学をした中島。在学中は落語研究会に所属しながら、モデルとしても活動していた。
「何で落研なんですか?」と聞かれると「『お笑いサークルだよ』って勧誘されて、落語とかはよく分かんないので『落語をやるんですか?』って。『やりたいヤツがやるだけで。別にお笑いサークルだから。漫才、コントやれる』みたいな」と明かした。しかし入ると「ガッチガチの落語研究会で、もう伝統のある。高田文夫先生とか、立川志らく師匠とか。けどまあ何か楽しくて続けちゃいました、結局4年間」と振り返った。
「名前は何でやってたの?」と聞かれると「名前は大家主水(だいやもんど)。先輩に無理やり付けられるんですけど…まぁ全然気に入ってなかったんですけど」と打ち明け、笑いが起きた。
MCの加藤浩次が「そこから落語の道に進むでもいいですし、お笑いの養成所入るでもいいですし、そこは考えなかった?」と質問。中島は「落語家も考えましたけど、落語って自分一人で稽古もしなきゃいけないし…そういうのができないなと思って。自分一人で頑張れないなと思って。俳優だったら人(相手)がいるから、人とやるし、努力しないと迷惑かかっちゃうから、やらざるを得ないから頑張れるかなっていう」と打ち明けた。