明石家さんまと59歳タレント「2人だけ」…芸能人御用達の高級焼き肉店で名前入りエプロン&箸

明石家さんま(2023年撮影)

明石家さんま(71)が30日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。焼き肉の名店「叙々苑」愛を語った。

今放送のテーマは2週連続で「肉と芸能界」。さんまは叙々苑好きとして知られる。出会いは「六本木の焼き肉屋っていうだけで。『ひょうきん族』で俺が万馬券取ると、若手を連れて行ったんですよ。女の子のいるお店に。その帰り、集合がここだったんですよ」と切り出した。集合は午前3時だったという。

番組では叙々苑を広めた芸能人としてさんまの他、タレント中山秀征(59)の名を挙げた。番組進行の吉村崇は「この2人だけなんですよね。名前入りのエプロンと箸が用意されてるの」と説明すると、さんまは「だと思います」と認めた。

叙々苑は今年で創業50周年。1976年、六本木に1号店をオープン。立地柄、各テレビ局や芸能関係者が通い、のちに爆発的な人気を誇った。1991年には西麻布にグループ最高峰の游玄亭をオープン。西麻布本館の他、赤坂、銀座、新宿、京都など7店舗を展開。

ゲストは元フジテレビアナウンサーの高橋真麻、お笑いコンビ、マテンロウのアントニー、新日本プロレスの真壁刀義。MCは明石家さんま、マツコ・デラックス。進行は平成ノブシコブシ吉村崇。