日本テレビ系「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(29日午後6時半~30日午後8時54分)が30日に放送され、東京・両国国技館のメインステージにて、「ドラムライン&アニメソングパフォーマンス」が生披露された。
同企画は、チャリティーパートナーを務める、ドラム初心者のSixTONES京本大我が、耳の不自由な小・中・高校生たちとともに、プロドラムパフォーマンス集団「鼓和-CORE-」指導のもとドラムラインに挑戦。熱い練習を重ね、約4分間の圧巻パフォーマンスを披露した。
本番では、まず京本とろう学校の児童・生徒によるスネアドラムと、関東学院マーチングバンドのバスドラム・シンバル隊による重厚なドラムラインパフォーマンスからスタート。視覚と感覚でリズムを合わせ、緊迫感あふれる圧巻のアンサンブルを響かせた。続いて、管楽器も加わった大迫力のアニメソングメドレーへと展開。人気アニソン3曲を演奏した。見せ場となる京本の圧巻のソロパートや、子どもたちの笑顔あふれるパフォーマンスが会場を包み込み、見事な生披露を届けた。
京本は「この一カ月半みんなと一緒に向き合わせていただいて、ひとり一人のひたむきさや真っすぐなところをたくさん見てきたので、こうして今日同じチームでパフォーマンスできたことがうれしいです。みんなそれぞれに夢や思いを掲げて今日、挑んでいる部分がたくさんあるので見ていただけてうれしいです」と、感無量の表情だった。