4月20日に都内で開かれた会見でお披露目された、ワインがテーマの5人組新歌謡グループ「SHiZUKU」(しずく)の新曲「怪盗メルロ」が、9月20日に配信リリースされることが20日、決定した。
6月13日に都内で開催した「プレデビューライブ in 浅草九劇」はチケットが即日完売し、追加公演「プレデビューライブ テイスティング公演in 浅草九劇」も完売と、活動の輪を広げていた中で、新曲のリリースが決まった。
SHiZUKUは、各メンバーにワインの主要品種を割り当て、担当品種をミドルネームに取り入れているが、「怪盗メルロ」は真田メルロ煌生(29)が担当する黒ブドウ品種「メルロ」をテーマにした楽曲。モチーフとなったメルロは、世界中で広く親しまれ、芳醇(ほうじゅん)でまろやかな味わいが特徴の品種。カベルネ・ソーヴィニヨンと比較するとタンニン(渋み)が滑らかで、やわらかな口当たりを持つ。元パーソナルトレーナーのキャリアやビジュアルから感じられる「力強さ」の一方で、グループへの情熱や愛情を持ち合わせる真田のキャラクターは、力強さとやわらかさを併せ持つメルロの魅力とも重なる。楽曲は「メルロ」から連想される「メロ」をキーワードに、思わず口ずさみたくなるキャッチーで印象的なフレーズを取り入れた。メンバーカラー・ピンク担当の真田が見せる“メルメル”なセリフにも注目だ。
また、リリースを記念して、メルロの銘醸地として知られ、歌詞にも登場するフランス・ボルドー地方の右岸、サン・テミリオン地区に位置し、1768年創業の非常に古い歴史をもつ「シャトーベルリケ」のワインに限定オリジナルラベルを付けたワインの発売も決定した。
真田は、所属する大手芸能事務所レプロエンタテインメントを通じ、コメントを発表した。
新曲「怪盗メルロ」
今回この曲をいただいて、まず感じたのは、「キャッチーで耳に残るのに、世界観がはっきりしていて、ものすごくインパクトのある曲だな」ということでした。
メルロは、豊かな果実味と柔らかくしなやかな口当たりが魅力のブドウ。そして今回、「怪盗メルロ」と一緒に味わっていただきたいワインとして選んだのが、フランス・ボルドー、サン・テミリオンの「シャトーベルリケ」です。
1768年創業、250年以上の歴史を持つシャトーで、現在はシャネルの傘下。メルロらしい豊かな果実味に加え、美しいミネラル、きめ細かなタンニン、凛とした酸、そしてサン・テミリオンらしい気品を感じられる一本です。
さらに今回のMVは、SHiZUKUにとって2作目。前作以上にスケールが大きく、楽曲の世界観はもちろん、「SHiZUKUってこういうグループなんだ」ということが、より伝わる作品になっています。
ちなみに……
僕たちメンバーも、まだ完成したMVを観てません。笑
9月20日の公開を、僕たち自身も楽しみにしています。
「怪盗メルロ」を聴きながら、「シャトーベルリケ」を味わって、ぜひメルロの世界に心を盗まれに来てください。
あなたのハートを盗むのは、
ワインなのか。
音楽なのか。
それとも、SHiZUKUなのか。
その答えは、9月20日のライブで。
絶対にメルメルにしてみせます!!
「怪盗メルロ」は、9月20日午前0時から各音楽配信サービスにて順次ストリーミングおよびダウンロード配信を開始し、同日夜にはミュージックビデオも公開予定。リリースに先駆けて30日午後8時からTikTokで音源の先行配信をスタートした。