女優芳根京子(29)が日本テレビ系「24時間テレビ49」(29日午後6時30分~30日午後8時54分)で、中学2年時にギラン・バレー症候群を罹患(りかん)していたと明かした。
芳根は今回、小児がんの娘を持つ家庭に密着。その中で、自身の病について触れる一幕があった。「ギラン・バレー症候群っていう病気になった経験がありまして。ずっと動けない。はいつくばれば歩ける。けど鉛筆は持てないとか」と切り出した。番組では中2で発症し、症状については「手足が痺れたり力が入らなくなる」と説明。テロップで「年間10万人に1~2人が発症」「治療に1年を費やした」と補足した。
芳根は「調べたら怖い言葉がいっぱい出てきちゃう。死亡率とか、怖い言葉が並ぶから中学生なりに見ない方がいいかもって。でも両親はいつもニコニコしていた印象が強くて。多分大丈夫だって思ってたんです」と当時を回想。
続けて「病気になってよかったとは言えないけど、家族の支えって本当にありがたいなって感じることができた。それを中学2年生で学べたらから。乗り越えられる試練が自分に来るんだって思ったんですよね」と語った。