元J屈指のイケメンが長澤まさみ父と再会「歩行も困難」近況紹介し「今時珍しいくらい親孝行」

山田隆裕氏のインスタグラムから

サッカーJリーグの横浜マリノス(現J1横浜F・マリノス)などで活躍した、元日本代表FW山田隆裕氏(54)が30日、インスタグラムを更新。俳優長澤まさみ(39)の父で元日本代表、ジュビロ磐田初代監督の長澤和明氏(68)と再会したと報告し、写真を投稿した。

山田氏は「サッカー界の大先輩であり現役時代はヤマハでプレー、日本代表としても活躍され ジュビロ磐田の監督も務められた長澤和明さん。今では長澤まさみちゃんのお父さんとしても名が通っている方と久しぶりに再会できました」と、長澤氏と久々に再会したと報告。「和明さんは今少し足を悪くなさっていて歩行も困難な中、わざわざ遠くまで会いに来てくださりました。本当にありがとうございました」と、長澤氏が歩行が困難な状況だと明かした。

その上で「サッカーの話しも楽しかったのですが、やはり話題はまさみちゃんに流れてしまう。本当に親孝行。今時珍しいくらいご両親を大切にされており、芸能人や女優さんタレントとして成功をおさめた事よりも こんな親孝行な娘さんに育ってくれたことがとにかく嬉しそうでした」と、長澤の親孝行ぶりを紹介。「またお会いできる事を本当に楽しみにしております。どうぞお身体にはくれぐれもご自愛して毎日をお過ごし下さい」と長澤氏との再会を願った。

長澤氏は静岡県清水市(現静岡市清水区)出身で、高校サッカーの名門・清水東高に進み、全国高校総体3位、全国高校サッカー選手権で準優勝。東農大を経て、80年から89年まで磐田の前身・日本サッカーリーグのヤマハ発動機でプレーし、123試合に出場。78年~85年まで日本代表に選出され、9試合に出場した。

山田氏は、大阪府高槻市出身で、清水市に転居し、88年に清水東高としのぎを削った清水市立商業高(現静岡市立清水桜が丘高)に88年に入学。1年時に出場した全国高校サッカー選手権では、市立船橋高との決勝戦で決勝ゴールを決め、優勝。同校を卒業した91年に横浜の前身・日産自動車に加入し、93年のJリーグ開幕後は横浜、京都パープルサンガ(現J1京都サンガ)ヴェルディ川崎(現J1東京ヴェルディ)J2ベガルタ仙台でプレー。92年に日本代表に選ばれ、94年9月27日のオーストラリア戦1試合に出場した。現役当時は、サッカー界屈指のイケメンとして名をはせ、開幕時に熱狂をもって迎えられた、Jリーグ草創期の人気を支えた。