藤田ニコル、出産前に夫の稲葉友に遺書をしたためる「もし私がいなくなってしまったら」

藤田ニコル(2025年10月撮影)

モデルでタレントの藤田ニコル(28)が、30日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに 1時間SP」(午後10時15分)に出演。出産前、夫の俳優稲葉友(33)に宛てた遺書を書いていたことを明かした。

5月に第1子出産を発表したばかりの藤田をゲストに迎え、「新米ママにこるん 初出しだらけ!出産&育児のリアル大放出SP」と題して放送した。

藤田は23年8月に稲葉との結婚を発表。横澤夏子から「いろいろと話してはいたんですか?出産前に」と稲葉とのコミュニケーションについて聞かれると、「出産前に会えないじゃないですか。前日に入院しちゃってるから。ここでバイバイしたら、次会うのは分娩(ぶんべん)台になると思って。お手紙書いたんです。ちょっと遺書みたいな。明るい遺書みたいな」と打ち明けた。

内容については「『お父さんになる友君へ』って書いて」と回想。「10カ月間の感謝。サポートしてもらったので感謝と。最後に、もし私が何かでいなくなってしまったら、このお金をああしてくださいって…」と現実的な対応を依頼。横澤が「この口座に移してくださいみたいな?全然めっちゃ遺書じゃん。明るくない」とツッコミを入れると、「だからもう1回パスワード変えなきゃいけないかも」と冗談めかした。

出産後、稲葉から手紙の返事があったことも明かし「生んだ後、ちょっとしてから夫が手紙のアンサーを渡してくれて。『お母さんになるニコルへ』って返ってきて。それで泣きました。大切にとってあります」とうれしそうだった。