堀ちえみ、生まれて初めての検査に「どれも怖い」心境訴え「前向きな検査ということかな」

堀ちえみ(2023年4月撮影)

歌手でタレントの堀ちえみ(59)が31日までにブログを更新。初めて受ける検査を報告した。

堀は「明日は生まれて初めて受ける検査の日。初めて受ける検査は、どれも怖いなぁ」と心境を吐露した。

さらに堀は、検査後にブログを更新し「検査終えました!今回は仰向けで30分ほど。結構辛い」と報告した。

さらに「リウマチ科の検査、骨シンチ。関節の炎症反応が高めだったので、リウマチによる関節炎だけかどうかを診るそうです。まぁ、前向きな検査ということかな。検査によるリスクと、放っておくリスクは当然判断してくださっての、今回の検査ですものね!」と説明した。

また「しかし…炎症反応と実際に感じる痛みの違いって、やはり差が生じますね~。あまり痛みを感じないのに、どこかで炎症していて助けを求めているかも知れない。或いは何かが燻っている場合も。反対に自覚症状としては痛みが強くても、然程炎症反応としてそこまで出ていなかったりもする」と推測した。

堀は19年にステージ4の舌がんと診断され、同年の手術で舌の6割を切除。手術で再建した舌には「障害が残っている」と明かしている。24年2月にがんの完治を報告していた。