「元卓球クラブ部長」二宮和也が石川佳純さんと左同士の卓球対決 昔の顔面スマッシュから一転…

アジア大会スペシャルキックオフ会見を行った二宮和也(左)と石川佳純さん(撮影・中島郁夫)

二宮和也(43)と卓球女子五輪3大会メダリストの石川佳純さん(33)が、このほど都内で「アジア大会 愛知・名古屋」スペシャルキックオフ会見に臨み、卓球対決を行った。SNSで二宮が発した「石川佳純ぐらいだったら勝てる」が発端。石川さんのサーブを3球中、1回でも返せば二宮の勝ちというルールだ。

石川さんは現役を退いて3年。15年ほど前に番組で対決した際は二宮の顔面にスマッシュを食らわせてしまった。「この日のためにサーブ練習を20本くらいしました」と準備してきた。

「小学校の時、卓球クラブの部長だった」という二宮は、「オールスター感謝祭でみんなが『打ち返す』に投票してくれてると思ってやる。1発目で返します!」と宣言。予告した1球目は触れず。逆回転のかかった2球目は前にはじいた。最後の「スペシャルサーブ」を何とか返して「めっちゃうれしい!」とドヤ顔。サウスポー同士のドリームマッチを制し、ご褒美の高級ひつまぶしをゲットした。

○…16日からTBSが生放送するアジア大会は、4年に1度のスポーツの祭典。同局スペシャルアンバサダーとして熱戦を届ける二宮は「取材で感じたリアルな温度感を濁すことなく伝えられたら」と意気込んだ。スペシャルアスリートアンバサダーの石川さんには「小さい頃から活躍してる姿を見てるので安心感がある」。石川さんも「小さい頃から見てきた二宮さんとスポーツ中継でご一緒できるのはうれしい」と応じた。