ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が8月30日、Xを更新。飲食店における食中毒などについて、私見をつづった。
最近、一部の祭りなどで食中毒事案が発生し、SNS上などで話題になっている。そうした状況をうけ、元料理人だという一部ユーザーが、こうした食中毒事案について「『圧倒的な修行不足』を感じる 修行ってのは料理の腕だけじゃなくて食品衛生も学ぶもの コレは…お店を長年続けてきた人達が磨き上げた技術でもある その技術ををマトモに教わらずに 料理が『ほんの少し美味しく作れる』だけでお店を出したりする人や 飲食店でちゃんと働いたことも無い 衛生観念も無い金稼ぎしたいだけのオーナー達のせいで こういう間抜けな事故が多発するんだよね…」などと投稿し、さまざまな意見が書き込まれるなどした。
堀江氏はこの投稿を添付。「むしろ修行の中で属人的に覚える、というか叩き込まれて理論とか全くわからず作業するほうが怖いけどな」と書き出した。そして「マニュアルで徹底的に仕組み化しないと結局事故はおこるよ」などと指摘した。