ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ」の決勝に8度進出した経験のあるお笑い芸人、ルシファー吉岡(46)が8月31日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。下ネタをやることで起きた事件を明かした。
番組のテーマは「下ネタ芸人の美学SP」。番組には下ネタで「キングオブコント」を優勝した経験を持つどぶろっく、紺野ぶるま、吉岡が出演した。千鳥の大悟(46)は「大好きな4人。戦ってる4人だと思います」と称賛した。
大悟は吉岡について「下ネタも多いけど、ネタ職人っていうか、それ以外のもいっぱいあるけどね」と評価し、「渾身(こんしん)は下ネタ?」と聞いた。
吉岡は「渾身(こんしん)は下ネタなんです。何も考えずに面白いネタを作ろうと思えば基本8割下ネタができる」と答えて笑わせた。
「R-1の2回目の決勝に出たときにおろす前のいびつなショウガの塊、あれをエロ画像として見てる少年をお父さんが注意する『お前ショウガをおかずにしてるのか?』ってネタ。それがR-1のトップバッターだったんですよ。19時からの生放送で、サザエさん終わってショウガのネタ始まって。家族だんらんを直撃したんですね。それも別にエロいネタを作ろうとしたわけじゃなくて、“あっエロい”みたいな」と偶然生まれたネタだったことを語った。