どぶろっく森、ギターは「弾けなかった」スタジオ驚き「エロのために…」大悟爆笑

どぶろっく。右は江口直人、左は森慎太郎(2017年撮影)

お笑いコンビ、どぶろっくの森慎太郎(47)と江口直人(48)が8月31日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。森が下ネタを苦手としていたことを明かし、スタジオを驚かせた。

番組のテーマは「下ネタ芸人の美学SP」。番組には下ネタで「キングオブコント」を優勝した経験を持つどぶろっく、紺野ぶるま、ルシファー吉岡が出演した。

どぶろっくはTBS系「あらびき団」をきっかけにテレビに出演したといい、森は「そのときにオーディションでコントとか出したんですけど、ウケが良くなかったんですよね。その待ち時間に公園で江口が歌を作ったんですよ。その歌をオーディション中に『歌っていいですか?』って歌ったんですよ。その曲が『女』っていう歌で、それで合格したんですよ。オファーも『下ネタの歌を作ってくれ』っていう」と現在の芸風に定まった経緯を明かした。

千鳥の大悟は「女子なしのエロ生活が始まったんだ」と笑った。

江口は「エロって強要されるとイヤじゃないですか。逆に『やめろ』と言われたらエロって伸びるっていうか…」と告白し、紺野から「わかる」と共感された。

大悟が「ギターは元々弾けたの?」と聞くと、森は「弾けなかったです」と答えて驚かせた。大悟は「え!エロのためにギター習った?」と反応。森は「そうです。僕はエロのためにギター弾きました」と大悟の言葉をそのまま返してスタジオを爆笑させた。

江口は「ディレクターに『どっちかギター持った方がいいよ』って言われて、『じゃあ、森持ってくれ』みたいな感じで決まりました」と説明。森は「歌もボイトレとか通うようになって」と補足し、大悟を笑わせた。