フィギュアスケート・ペアの元日本代表、高橋成美さん(34)が、31日深夜放送のテレビ東京「その情報、訂正させてください」に出演。しゃべれる言語について言及した。
ゲストが訂正したい「誤情報」を持ち込み、真実を語ることで世間の誤解を解いていく、ぼる塾の田辺智加、あんりがMCを務めるトーク番組。3週連続放送の2回目の放送となった。
「言語を特技としてます」と話す高橋さんは「ただ、最大7カ国語しゃべることができるんですけど、11カ国っていうのがよく…」と、話せる言語の数が誇張されていると明かし、「それを訂正したい」と伝えた。
「メインは日本語、英語、中国語…これは15年間住んでたのでペラペラにしゃべれます。あとは韓国語、ロシア語、スペイン語、フランス語。ただ、これは学校で習ったものなので抜けていっちゃったりしてて、今、すごく自信がないです」と明かした。
「8(カ国語)とかいう絶妙な間違い方もあるんですけど。この8が問題で、ミラノオリンピックとかあった時にイタリア語しゃべれないんですけど、『イタリア語も堪能な高橋さんどうぞ!』っていう振りが」と振り返ると、あんりが「そういうのって結構生中継だったりしますよね。そういう時どうしてたんですか?」と尋ねた。高橋さんが「適当に答えたりはしますけど」と答えると、あんりは「すげぇな!」と驚き、田辺は大笑いした。
そして高橋さんは「7が8になった理由ってなんだろうって考えた時に、『ドッキリグランプリ』で私、7カ国語の他に神様とも会話したシーンがあったんですよ。神に語りかけたシーンがあったんですよ。そうしたら神語もできる。もしかしたらAIとかで誰かがふざけて7カ国語+1で8カ国語だっていうところを8」と推測した。