蛍原徹、闇営業騒動時の番組編集秘話「もう1回俺だけスタジオに行って撮り直して…」

蛍原徹(2022年8月撮影)

お笑いタレント蛍原徹(58)が8月31日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。雨上がり決死隊の元相方、宮迫博之の闇営業騒動時の心境を告白した。

蛍原は芸歴20年~30年目までの本音を告白し「とにかく我慢。耐えるしかない。何とかつなげていかないと」と明かした。

とろサーモン久保田かずのぶは「重いよ言葉」と笑い、ウエストランドの井口浩之も「テイストが変わりましたね」とこれまでの心境との違いを語った。

蛍原は「考えられへんことが起きんねんね。宮迫さんがこういう感じになって…」と事態が急変したことを語った。

井口から「どう思ったんですか。最初のインパクトというか、聞いたとき」と聞かれ、蛍原は「だから、コンビによって違うだろうけど、俺らは個人の行動とかについて知らんから。だから何が起こってるのかもちゃんとわかってなかったよね」と事実を把握できていなかったと答えた。

蛍原は「一番最初はそんなに重く考えてないというか。多分この前に宮迫はなんか(不倫疑惑報道について)『オフホワイト』みたいな、不倫がどうたらこうたら(説明した件)があって、なんかそれはそれでみたいな感じやったやんか。だから最初は本当に重く考えてない俺も。そこが甘すぎたのかな」と当時の状況を明かした。

井口は「報道が出ました。宮迫さんが休む感じになるんでしたっけ。『アメトーーク』休むみたいなことになるんでしたっけ」と整理した。

蛍原は当時話題となった宮迫を切る編集の話題になると「だからすごい編集あるやんか。そこにもう1回俺だけそのスタジオに行って、声だけとか撮り直して、ややこしかったのよ」と明かした。

久保田から「番組降りようかなとか、やめようかなとか考えたんですか」と聞かれ、蛍原は「最初はとにかく我慢。当たり前やけどこのときは解散するなんて1ミリも思ってないからね。戻ってくるまでどれぐらい時間かかるかわからんけど、俺が支えて戻ってこれるようにせなアカンっていうのは“耐えな 耐えな”っていう。最初はやで。…ここから気持ちどんだけ変わんねん!っていう」と解散前の心境を告白し、自らつっこんで笑わせた。

久保田は「届くかなぁ…宮迫さんまで」と笑った。

蛍原は「良い子ぶるわけじゃないけど、これはコンビのことやから宮迫も悪いし俺も悪いし。宮迫だけ悪いみたいになるのはちょっとかわいそうすぎる」とフォローも忘れなかった。