お笑いタレント蛍原徹(58)が8月31日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。雨上がり決死隊の元相方、宮迫博之が吉本興業から契約解除された際のエピソードを告白した。
蛍原は宮迫の闇営業騒動時「とにかく我慢。耐えるしかない。何とかつなげていかないと」と本音を明かしていた。「気持ちの持っていきようがないとき、やばいやんか。俺は唯一ゴルフとか、競馬とか趣味があるから、そっちに逃げるというの?時間できたら自然のあるゴルフ場に行ってゴルフする」と趣味に没頭し、リフレッシュしていたと振り返った。
蛍原は「ゴルフって18ホール回んねんな。9ホール、半分回って、レストランでご飯食べて半分回るっていうのがだいたいのシステム。その日も大阪の親友と2人で回っててん。9ホール回ってご飯に行くときにケータイ見たらマネジャーから着信が入ってるのよ。でも朝の8時とか9時とかマネジャーからかかってけえへん時間にかかってきてるのよ。かけたら『宮迫さんが吉本じゃなくなる』という電話だった」とゴルフのハーフを終えたところでの連絡だったことを明かした。
「(ゴルフ)うまいと“100切る”とかいうやん。ハーフで50、50。で俺前半40やった。40ってめちゃめちゃうまいねん、アマチュアの中では。で、電話聞いて後半行った。…60。メンタルのスポーツやで?」と相方に関する電話に動揺しスコアを落としたことを明かし、スタジオを爆笑させた。
ウエストランド井口浩之は「そんな結論聞きたいんじゃないんですよ」とつっこみ、とろサーモン久保田かずのぶも「なんのジャンルの話なん?この話」と声を上げて笑った。
蛍原は「40出す人が60出えへんって。マジでホンマに。何したか覚えてない」と動揺していたことを明かした。