横浜流星(29)が主演する「汝、星のごとく」(藤井道人監督、10月9日公開)が、第31回釜山国際映画祭「アジア映画の窓部門」に出品されることが1日、発表された。
同作は、凪良ゆうさんの小説が原作で、横浜と広瀬すずがダブル主演する。
出品決定に、横浜は「映画『きみの瞳が問いかけている』では現地にうかがうことができず、今回20代最後、30代最初の大切な映画『汝、星のごとく』でうかがえてうれしく思います。
またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように」とコメントを寄せた。 藤井監督は「昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、今年は『汝、星のごとく』とともに参加できることを、大変光栄に思います。アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています」とコメントしている。