昆虫ハンターでタレントの牧田習(29)が1日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に出演。夜のサービスエリアについて語った。
パーソナリティーの東貴博が、常磐道で福島に行く途中、茨城にあるサービスエリアに夜、立ち寄ると「外灯に昆虫がめっちゃ集まって」と話すと、牧田は「うわー天国ですね」と反応した。虫が苦手な東は「天国なの? 好きな人は天国だけど、俺からしたら、なんでこんなカブトムシとかクワガタとか…ものすごいいるのよ」と伝えた。
牧田は「じつは僕ら、地方に車で虫捕りに行くときとか、全サービスエリアで夜降りて、虫を回収しながら行くんですよ。そうすることでいろんな所の虫を楽しめるじゃないですか。サービスエリアは夜の虫捕り、最高のスポットなんです」と明かした。
◆牧田習(まきた・しゅう)1996年(平8)10月14日生まれ、兵庫・宝塚市出身。20年に北大卒業後、東大大学院に進み、25年に農学生命科学研究科博士課程を修了。現在は東大総合研究博物館所属。昆虫採集のため15カ国を訪れ、9種の新種を発見している。