事実婚解消の女優、警察へ相談「一日も早く安心して活動できる環境に戻れるよう」

あいだあいのXから

クリプトアナリストの仮想NISHI氏との事実婚を解消したと8月24日に発表した女優モデルの、あいだあい(36)が2日までにXを更新。現状を報告した。

あいだの所属事務所は1日、公式Xで声明を発表。「弊社所属のあいだあいに関しまして、6月30日付で仮想NISHI氏との行政上の手続きを終え、パートナー関係を終了していることを確認しております」とし、「特定の人物によるこれまでの一連の行動及び言動について、本人の安全確保を最優先とし、既に警察等の関係機関へ相談しております」と報告した。

あいだは事務所の声明を受け「関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている皆様には、ご心配をおかけして申し訳ありません」とわびるとともに、「現在は安全確保を最優先に、関係機関へ相談しながら対応しております。詳細については発言を控えさせていただきますが、一日も早く安心して活動できる環境に戻れるよう努めてまいります」とつづり、「何卒ご理解とご配慮をお願いいたします」と呼びかけた。

あいだと仮想NISHI氏は25年4月に婚約を電撃発表したが、8月24日に仮想NISHI氏が自身のXで「あいだあい氏との事実婚・パートナー関係は、2026年7月31日付で双方合意により解消しています」と報告。「また同氏が現在、関与している事業について、私は一切関与していません。以上、事実関係のみお知らせします」とした。2人は婚約時に、ブロックチェーン技術を活用した結婚式を執り行い、婚姻証明書をNFTで発行するなど、国内初の「クリプト婚」になるのでは? と話題を呼んでいた。

事実婚解消発表後、あいだは自身のXで「これまで公表していなかった私生活上の情報が、私の意思に反して次々と発信されていることに、大変困惑しています。事実と異なる認識も書かれています。今後さらに、知られたくない私生活上の情報まで公表されてしまうのではないかという恐怖も感じています」と書き出し「これ以上、私の了承なく私生活に関する情報を公表することはやめてください」と仮想NISHI氏に注意喚起を行っていた。