ゴダイゴ、ネパール大洪水への支援募金活動 ミッキー吉野「日々伝わる被害状況に驚き…」

2026年5月、1980年のネパール・カトマンズ公演の写真を持って、ライブ前に会見したゴダイゴのメンバー。左からスティーブ・フォックス、吉澤洋治、タケカワユキヒデ、トミー・スナイダー、ミッキー吉野

結成50周年を迎えたロックバンド、ゴダイゴが2日、公式サイトを更新。大規模な土石流と洪水に見舞われたネパールの被災者への支援を目的とした募金活動を開始することを報告した。

公式サイトでは「ネパールの皆様へ、私達から今、出来る事を!!」と書き出し、「今から46年前、ゴダイゴはネパールを訪れて、現地の皆様と音楽を通じて心を通わせ、約6万人の皆様にコンサートを楽しんで頂きました。あの日、ネパールの皆様から頂いた温かい声援と大きな感動は、46年の時を経た今も私達の心に深く刻まれています」と同バンドとネパールとの関係を記した上で、「その大切なご縁で結ばれたネパールで、この度、大洪水による甚大な被害が発生し、多くの方々が困難な状況に置かれています」と言及した。

続けて「ゴダイゴは、9月12日の神戸文化ホールからのコンサート会場にて、被災された皆様への支援を目的とした募金活動を開始致します」と報告。「そして、皆様からお預かりした募金は、ネパールの被災された方々への支援に役立てて頂きます。どうぞ、皆様の温かいご理解とご協力を心よりお願い申し上げます」と呼びかけた。

ミッキー吉野も自身のインスタグラムを更新。ネパール大洪水への支援募金について報告するとともに、「日々伝わる被害状況に驚き、辛い思いを感じて複雑です」とつづった。