お笑いコンビ、令和ロマンの高比良くるま(31)が、1日深夜放送のテレビ朝日系「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(火曜深夜0時45分)に出演。ウエストランド井口浩之に「なんてカッコいいんだ」と感じた瞬間を語った。
この日は野性爆弾のくっきー!がゲスト出演。くっきー!は「愛想よすぎ芸人のせいで、愛想普通芸人が愛想悪い芸人に格下げされる」と普段引っかかっていることを明かすと、「俺も普段愛想いい方で。とは言え愛想悪せなしゃあない時ってあるやん?急いでる時とか。ロケバス待ってるから行かなあかんねん見たいな時」とやむを得ずファン対応を断るシチュエーションを振り返った。
一方で、ずんの飯尾和樹について「あの人桁違いに愛想よくて」とロケ番組で共演した時のことを回想。バスに乗るようスタッフに急かされている最中にファンにサインを求められ「ロケバス行かなあかんねん。ごめんごめん、時間ないねんって」と断ると、「後ろ見たら同じやつに飯尾さんサイン書いてる。俺断ってる」と苦笑した。飯尾の対応に非はないとしつつ「書いてもらった子からしたら、くっきー!愛想悪いに格下げされてしまう」と悩ましげに語った。
するとくるまは「俺は、そういう面の師匠はウエストランド井口さん」と井口に言及。「みんなでライブ行って終わった後とか、会場出たら地方だとファンの人がワーッと集まってるみたいな」と囲まれるシーンがあるという。「いいやつは対応しちゃうわけです。俺はヤバいな、これ施設の人に怒られたりしそうだなと思いながら注意できないでいると、井口さんが『はい!ダメ!ダメだから!写真とかダメだから!集まって!勝手に撮っていいから!はい行くよ!移動するよ!』って言ってくれるんです」と自ら声を上げて適切な場所にファンを誘導すると語った。
くるまは「なんてカッコいいんだ、この人はと。小さな体で」と感激。自身がその役割を担えないことについては、井口のキャラクターを念頭に「井口さんだからいいじゃないですか。俺がやったら怖い」と分析していた。