ギャルモデルで女優の「みりちゃむ」こと大木美里亜(23)が1日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午前0時9分)に出演。いじめにあった経験を語った。
テーマは「10代のメンタルヘルス」。不登校の小中学生は約35万人、いじめの認知件数は約77万件といずれも過去最多と番組で紹介された。昨年の中高生の自殺者数が過去最多だったことも合わせて紹介された。
みりちゃむは「中学時代ハブられてたことがあって、もともとは起立性調節障害っていう病気で学校に行けないことがあったんですね。症状がわかりにくいっていうのもあって怠けてるみたいな感じで言われてたこともありまして。学校に行けていない期間に芸能活動を始めたんですね。『なんで学校に来ていないのに芸能はできるんだ』っていう風になってしまって女子全体にハブられたって感じですね」と経緯を語った。
くりぃむしちゅー上田晋也から「そこから学校どうしたの?」と聞かれ、みりちゃむは「(学校は)行かなかったです。まったく。中3からは途中で吹っ切れて朝から行くってこともありましたね」と語った。
モデルの「ゆめぽて」こと川端結愛も「私も小学校の頃に芸能活動みたいなことを始めて、ハブられ始めたんですけど。しかも夏休み明けにそれが発覚して…」と語った。するとみりちゃむは「一緒」と共感した。