「VIVANT」衝撃3役出現でキービジュアル巡る考察が再燃「天才か?」「アウト」「笑った」

堺雅人(2025年6月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第16話(第2シーズン6話)が8月30日、放送された。俳優堺雅人(52)が主役の乃木憂助、別人格「F」に続き、シンシーのメンバーであるリュウ・ミンシュエンとして登場し、1人3役を演じた。リュウが放ったセリフがネット上で話題となっている。

堺が3役演じていることが発覚し、考察にも拍車がかかっている。中でも、第1シーズンで重用されたキービジュアルの考察が話題となっている。

キービジュアルは「VIVANT」のアルファベットを前に、左から別班・黒須駿(松坂桃李)、世界医療機構(WHI)の医師・柚木薫(二階堂ふみ)、別班・乃木憂助(F)/リュウ・ミンシュエン(堺雅人)、公安・野崎守(阿部寛)、テントのノゴーン・ベキ(役所広司)が立っている。

このビジュアルでは、立っている俳優のお腹中央部分にあるアルファベットが所属を表していると、3年前の第1シーズンで話題となっていた。今回改めて「黒須=V(別班) 柚木薫=I(医者) 乃木orリュウミンシェン=V(別班)A(エージェント) 野崎=N(野崎) ベキ=T(テント)」と指摘するポストが一部で拡散された。

この推察に対し「野崎=野崎で笑っちゃった」「野崎だけ野崎って時点でアウト」「野崎で笑った」「N(二重スパイ?)」「天才か?」「医者はDだよね」などと書き込まれていた。

第2シーズンが中盤に差しかかり、複雑なストーリー展開からネット上の一部には「考察疲れ」を自覚する現象が出現。その流れから、肩の力を抜いて気軽に楽しめる、ライトな「ガバガバ考察」なるものが脚光を浴びている。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。