テレ朝・安藤萌々アナが“とっておき”エピ披露 ヤクルト石川雅規の現役引退表明受けて

テレビ朝日・安藤萌々アナ(2023年撮影)

テレビ朝日の安藤萌々アナウンサーは、2日夜に放送された、キャスターを務める同局系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)に出演。スポーツコーナーで伝えたヤクルト石川雅規投手(46)の今季限りでの現役引退会見を受けて、自身の取材を通じた石川の「とっておき」エピソードを披露した。

石川は2日の会見で、「いまだに野球がうまくなりたいと思っている」などと語りながら、四半世紀にわたったプロ野球生活を今季限りで終える決断に至った思いの数々を吐露した。

石川のこれまでの活躍や会見の様子を伝えたVTRの後、東大野球部時代、同じ投手として活躍した経験を持つ大越健介キャスターは、「山野選手ら後輩も育てたし、コントロールとか配球とか、あと、度胸で通用するということを証明してくれましたからね」と、この日、プロ初の10勝目を挙げた山野太一投手(27)を引き合いにしながら、石川にねぎらいの言葉をかけた。

一方、スポーツキャスターの経験もある安藤アナは、石川について「大投手ですけれど、何度取材をしても、取材をする時に受ける印象は、ベテラン野球少年!」と紹介。大越氏も「おお」とうなる中、「200勝したい、明日朝起きたらもっと野球がうまくなっていたいという、純粋なモチベーションを教えてくださった」と振り返り、「巧みな投球が見られないのはすごくさみしいですけれども、ここまでの道のりに敬意を表したいと思います」と、語った。

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