井上咲楽「一生懸命聞いてくれてて」ガツガツしていた自分を変えた人気タレント明かす

井上咲楽(2025年10月撮影)

タレントの井上咲楽(26)が、2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。バラエティーで「ガツガツ」していた自分を変えるきっかけになったタレントを明かした。

同い年のタレント西野未姫とトーク。井上は、バラエティー番組で前のめりだった過去の自分について「周りのタレントさんからも『そんなに頑張りすぎなくても』みたいな。つまり、そんなにガツガツしなくてもみたいなことを心配して言ってくれる人もいたし」と振り返ると、「その時はこうしないとダメなんですみたいな。こうしないと生きていく術がなくてみたいな気持ちだったんですけど。振り返ると自分でも怖かったな」と空回りしていた当時を語った。

肩の力が抜けたきっかけについては「数年前にあのさん(と共演した)。私、本当にトークに自信がなくて、終わってからいつもマネジャーさんと『今のしゃべり方全然違ったよ』みたいな」と毎度トーク指導を受けていたと回想。「自分のトーク全然ダメだったし、自信ないしで、本番中に面白くないなこの話って思いながら自分でしゃべっちゃって。でもガツガツしてるんですよ。だから尻すぼみに変なこと言ってるみたいな」と苦笑した。

続けて「ひな壇でしゃべった時に、今日もそれだと思って。パッと顔上げたら、あのさんが一生懸命『うんうん』って聞いてくれてて。こんな一生懸命聞いてくれてる人がいるなら頑張ってしゃべんなきゃと思って」と感激。「あのさんに向けてしゃべったんです、その話を。その時に聞いてもらえるってすごいありがたいんだなと思って」と転機の一つになったと感謝していた。