日向夏氏の小説「薬屋のひとりごと」芦田愛菜主演でアマプラで実写ドラマ化

「薬屋のひとりごと」出演のあいさつをする芦田愛菜(撮影・中島郁夫)

日向夏氏の小説「薬屋のひとりごと」を原作とした実写ドラマシリーズが、芦田愛菜(22)主演で制作されることが3日、都内で開かれたAmazonプライムビデオの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」で発表された。28年に配信。

「薬屋のひとりごと」は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫(マオマオ)が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。猫猫を演じる芦田は「元々、原作からのファン。思いが強くて不安も感じたのですけど、幸せ。1つ、1つの謎を解いてくれるミステリーと不器用なキャラクターが深く描かれ、謎解きを通し感じられるのが魅力。

魅力が伝わる作品になっていたらいいなと思います」と笑顔で語った。