若月佑美「多分、最初で最後」の作品展、10・3から都内で開催へ デビュー15周年を記念

若月佑美「FIRST EGOISM」より(C)Heritage Inc.

女優の若月佑美(32)のデビュー15周年を記念した初の作品展「FIRST EGOISM」が10月3日から東京・encounter galleryで開催されることが決定した。

11年8月に乃木坂46の1期生として活動を開始し、18年にグループを卒業後は女優・モデルとして活動しながら、アート、モーターサイクル、愛玩動物飼養管理士の資格取得など幅広く活躍している。

9月18日にデビュー15周年を記念した作品集「FIRST EGOISM」を刊行し、同名タイトルの作品展も開催。今回の作品集に収められた撮り下ろし写真や、作品集に収録されていないカット、新規制作作品だけでなく、これまで発表してきた作品群も展示する。さらに、アクリルキーホルダー(作品展限定ガチャもあり)、A2ポスター、クリアファイル、ステッカー、タトゥーシールなどオリジナルグッズの販売も行うという。グッズだけでなく、二科展で特選入賞した作品も含む、展示作品の販売も実施される。

売り上げの一部は犬や猫の愛護施設やシェルターに寄付する予定だという。

若月は「多分、最初で最後の作品展です。今の私を創り上げてきた過去作達と、今の私が創り上げた未来への作品達が融合した私の全てが詰まった作品展になります。今回は初めての試みとして絵画作品の現物販売もします。保護犬・猫達の支えになればと思い、微力ではありますが、作品展の売り上げの一部を施設や団体様に寄付させていただきます。ご興味を少しでも持っていただけたら嬉しいです。たくさんの方のご来場をお待ちしております」とアピールした。