メッセンジャー黒田有(56)が3日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。現代のお墓の事情について言及した。
番組では、最近多くなっている「墓じまい」について特集。徳川慶喜の玄孫で慶喜家5代当主の山岸美喜氏が、慶喜家の墓じまいを決断するに至ったことを取り上げた。
MCのフリーアナウンサー青木源太(43)に「黒田さんはご自身のお墓を移動された?」と聞かれ、黒田は、「だいぶ前やけどね。愛知県の方から。愛知県には誰も住んでないんで、みんな関西に住んでるんで関西に持ってきた」と話した。
「大変でしたか?」との問いには、「大変というか、まずお金がかかりますね。何百万というお金がかかるのと。1日でできるもんじゃないんでね。出す時もお坊さんにお願いして、こっちはこっちでお坊さんをお願いして、墓の土地も買ってとかいうのがあるので」と多額の費用がかかったことを明かした。
続けて「都会ではちょっと、今もう、お墓っていうのが、あまりにも時代遅れというか、もしかしたらあるのかも分からないですね」とも語っていた。