乳がん闘病中の元SKE48でタレントの矢方美紀(34)が3日、Xを更新。芸能の仕事が減少している現状を明かし、思いをつづった。
矢方は、数カ月前に検査で見つかった「卵巣子宮内膜症嚢胞」の手術を受けるため7月下旬に入院し、8月4日の投稿で退院を報告したばかり。「もっと芸能のお仕事をしたいのに全然お仕事がないから最近落ち込んでますが」と吐露しつつ、「また色々できるよう日々生きます」と意気込みをつづった。
続く投稿では「お仕事できるって幸せだよね また沢山本当はステージにも立ちたいし歌いたいし踊りたいし演技もしたい」と意欲を示した。
矢方はグループ卒業後の18年に乳がんを患ったAYA世代(思春期・若年成人)のがんサバイバー。左乳房全摘出とリンパ節切除手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、現在も治療を受けながら自身のがん体験を発信している。今回の卵巣子宮内膜症嚢胞の手術後には、検査も行い「その後、病理検査結果も悪性では無く現在は手術も無事に終えて普段の生活をしています。お腹4箇所穴開けたけどもう平気です 無理なく生きます」と良性だったと報告した。