広瀬アリスが暴露 52歳監督が実写化する原作漫画を好きな理由

「ぼくの地球を守って」出演のあいさつをする広瀬アリス(撮影・中島郁夫)

広瀬アリス(31)が3日、都内で開かれたAmazonプライムビデオの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に登壇した。日渡早紀氏の漫画を実写化したドラマ「ぼくの地球を守って」(27年秋配信)に主演の広瀬は、三木孝浩監督(52)が同作を好きなのは「学生の時、好きな女の子が大好きで、話のきっかけを作るために読み込んだと聞きましたよ」と“暴露”し、会場を沸かせた。

原作は1986年(昭61)から94年まで「花とゆめ」(白泉社)で連載され、連載開始から40周年を迎え、シリーズ累計発行部数1600万部を超えた伝説の少女SF漫画で初の実写化となる。物語の鍵を握る木蓮を演じる広瀬は、三木監督が「世代的に男女がドはまりした話。レジェンド的な原作。映像化できてうれしい」と熱っぽく語ると「ヒヒヒ…」と笑った。その上で「私は母から聞いたことがあったので、読んだことはないですけど、知っていた」と、母を通じて原作の名は知っていたと口にした。

撮影を振り返り「見た目も役に合わせたので、どうなっていくのか難しかった。想像力を膨らませないとできないので、難しかった」と口にした。一方で「セットに入った時、スケールが違う。広いところに草がたくさんあって、美しい」と絶賛した。