タレント青木さやか(53)が3日に更新されたテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演。ブレークしたころのギャラをめぐる“後悔”をぶっちゃけた。
この日、青木はお笑いコンビ、納言の薄幸と酒を飲みつつトークする企画に出演。
“毒舌キャラ”などで引っ張りだこになりブレークした時期の話になり、青木は「(1カ月丸々休みなしという状況は)何年もそうだった。“どうやったら(テレビなどに)出れなくなるの?”って聞いてた(ほど多忙だった)。仕事が減ってほしかったの。“頼むからいい感じで減ってくれないかな”って、その当時は思ってた」と赤裸々に振り返った。
そして、当時のギャラや金銭事情について「お金なんて、まったくないところから、一気に”月に何百万”っていう感じになったと思う。何倍…っていうか、ゼロからっていう感じだっ」と明かした。
薄幸が「(お金を)何に使いました?」と聞くと、青木は「それねえ…そのお金がないの、今」と告白。そして「本当に取っておけばよかったと思ってる。その時のお金を『S&P500』に入れておけば(今)6億5000万円(になっている計算)だって」と資産運用しておけば良かったとの後悔をのぞかせると、薄幸は「やばっ!」と驚いた。
青木は「ほんっとに!ほんとに、お金貯めといた方がいいよ」と強く助言していた。
青木が言及したS&P500は米国の代表的な株価指数。アップルやマイクロソフトなど主要企業500社の値動きをもとに算出され、長期の資産運用先として知られている。