平成初期に一世風靡(ふうび)したフォークロックバンド、たまの元メンバーとして知られるミュージシャンの石川浩司(65)が4日、Xを更新。高市早苗首相の支持層について私見を述べた。
石川は「例えば芸能人が浮気しても、糾弾されしばらく活動停止状態になる人もいれば『あの人ならしょうがない』とほぼお咎め無い人もいる」と、スキャンダルを起こした人物のイメージ次第で世間の反応が異なることについて指摘した。
その流れで、高市首相とその支持者の関係を引き合いに出し、「高市早苗もやってること自体より『あのキャラがなんか微笑ましい』と思って応援してる人も多いのではないか」と推測。「イメージって大きい」とつづった。