小一郎は丹羽長秀の言葉から現状打破の糸口を見つける/「豊臣兄弟!」第35回あらすじ

「豊臣兄弟!」の場面写真

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)は、大河ドラマ第65作。天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。

■第35回「秀長誕生」

家康(松下洸平)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉)が挙兵。

小牧山城に籠城(ろうじょう)する徳川軍に対し、恒興(堀井新太)はあえて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。

かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉が作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲で羽柴軍は大敗。

戦が各地に広がり膠着(こうちゃく)状態に陥る中、小一郎(仲野太賀)は丹羽長秀(池田鉄洋)のある言葉をきっかけに、現状打破の糸口を見つける。