「スケールダウン」指摘に「VIVANT」飯田P「ここからが本番。振り落とされますよ」予告

TBS外観

TBSは4日、都内の同局で秋の改編説明会を行った。

新ドラマは火曜午後10時枠で上白石萌音(28)主演の「いろはの恋は時代(とき)をかける」、金曜午後10時枠で横浜流星(29)主演の「LOST10」を放送する。日曜劇場は2クール放送の「VIVANT」を10月以降も継続する。

「VIVANT」は第2シーズン開始から6話連続で世帯視聴率15%以上の好調を維持している。飯田和孝プロデューサーは「撮影は終わっていますけども、編集作業や音楽入れなどを日々、やっている。世の反響を感じながらスタッフ一同、頑張っております」と話した。

好評の一方で、一部では第1シーズンよりもスケールダウンしたなどの厳しい指摘もある。同プロデューサーは「前回はキャラクターや人物に関するサプライジングや砂漠の描写があったので、一見派手に見えたのかなと。過去から現在がつながって、やっと材料がそろったところ。ここからが本番です」と“反論”。「スケールダウンなんてとんでもない、と思っていただけるドラマになっていきます。その考えでいくと、振り落とされますよということだけお伝えさせていただきます。心して見ていただければ」と予告した。