井桁弘恵、バレエと朗読劇が融合した新感覚舞台に出演「試行錯誤を繰り返す毎日でした」

舞台「SWAN-BALLET-cross Reading-」のゲネプロで演じる井桁弘恵(右)と飯島望未(撮影・黒川智章)

女優井桁弘恵(29)が4日、都内で、舞台「SWAN-Ballet cross Reading-」の公開ゲネプロに出演した。

同作は、バレリーナによるバレエと俳優陣による朗読劇が融合した新感覚舞台で、北海道の少女・聖真澄(井桁)がバレリーナとして世界を目指していく挑戦を描く。

「バレエとリーディングをどう融合させ、どのように観客の皆様に伝えていくのか。試行錯誤を繰り返す毎日でした」と稽古を振り返った。

さらに「バレリーナの皆様の圧倒的な踊りを間近で感じながら声を重ね、ともに演技をする経験は新鮮で学びが多かったです」という。「バレエに情熱を注ぎ、まっすぐに愛し、挑み続ける人たちの熱いエネルギーがこの作品には詰まっています。そんなパワーをたくさんの方に劇場で受け取っていただけたらうれしいです」とアピールした。

同舞台はこの日から9日まで、東京・新国立劇場の中劇場で上演される。