女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第9話が4日、放送された。
以下、ネタバレあり。
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第8話の最後に登場した篤彦(井ノ原快彦)は咲子(蒼井優)の元夫だと判明した。咲子は夫の瀬尾充(松山ケンイチ)に離婚歴があることを言ってなかった。さらに篤彦の2人の子供は咲子の後に結婚した女性(現在は離婚)が生んでいた。咲子と夫との関係の在り方は「嘘は駄目だけど、言いたくないことは言わなくていい」だった。
Xでは篤彦が咲子の元夫だったことについての書き込みが集中した。「どっちもくっついたり別れたり繰り返してるのか」「離婚歴あり 聞いてないよーw そりゃ充もビクーリだ」「イノッチもかなり複雑な人間(笑)」「ここでも独特な夫婦 セリフも言い方も面白いw」「あんたの方なんでしょ?逃げ癖あるの 1年間も失踪してたらしいじゃん、咲子のことほったらかしにして で、仕返し食らっただけなのに被害者面して、何様?
さすがイノッチ良いこと言ってくれた」などと書き込まれていた。
その後、咲子は篤彦を筆頭にバツ4で充が5人目の夫だということが判明。Xではバツ4を巡る衝撃についての書き込みが相次いでいた。
2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題に。第1話の347万回がその時点で歴代1位の記録を樹立。第2話で367万再生、第3話は393万再生、第5話も397万再生と回を追うごとに記録を塗り替えてきた。第6話の無料配信が放送後1週間で407万再生を超え、同局金曜ドラマ歴代トップの記録を更新した。
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▽第9話あらすじ 充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。
その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる--。