モデル、タレントの武井さらが4日夜、Xを更新。ファンからの脅迫的メッセージに対する恐怖を訴えた。
武井は日本最高峰の格闘技イベントRIZINでラウンドガールを務めたり、PRするなどする「RIZINガール」のメンバー。Xに「ファンの方の対応に関して怖いことがあったので、お伝えさせてください。こういったことを載せるのは脅しですし怖いです。チェキ会やイベントはスタッフさんが常に私の横にいるわけではないので、今後何かあったらどうしようと不安です」と書き出した。
そして詳細をつづった文書画像もアップし、そこでは「今日、号外配りの際に『ツーショットはNG』とスタッフさんから指示があり、後半はお写真をお断りさせていただきました。私の判断でお断りしたわけではなく、仕事上のルールに従っての対応です。応援してくださる気持ちは本当にありがたいですし、できることなら一人でも多くの方と楽しく交流したいと思っています。だからこそ、ルールに従った対応に対して、脅すような言葉をSNSに投稿されるのはとても怖いです。これからも皆さんと楽しくお会いできたら嬉しいのですが、このような状況では今後交流ができなくなります。どうかご理解頂けたらと思います」とつづり、PR活動の際にルールに従いツーショット撮影を断るなどしたところ、「脅すような言葉」をSNSに投稿された旨、記した。
そして、その投稿と見られる画像も添付しており「さら、次会った時覚えとけよ 運賃返せ」とか、次に会える可能性がある具体的な時期と場所を記した後「覚えとけよ」「やっぱアイドルはゴミ」などと脅迫的かつ抽象的な内容の文が書かれていた。
この投稿に対し「え…めっちゃ怖いやん」「酷すぎる」「マジで許せないです」「怖すぎ」「これは悲しくなります」「何も悪くないのに理不尽にキレられて可哀想、気をつけて下さい」「これは警察に相談した方がいいと思います!!」「これは悪質」などとさまざまな反響の声が寄せられている。