サンドウィッチマン富澤たけし(52)が5日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして生出演。相方伊達みきおの動画の再生回数が伸びる理由について分析した。
相方の伊達みきおはこの日誕生日で52歳になった。脳梗塞たのめ入院して休養中で、代打として同郷宮城のお笑いタレント狩野英孝が緊急出演。富澤が「英孝ちゃんは(YouTubeの)登録者数が300万人?」と尋ねた。狩野は「いや、ありがとうございます、本当に」と話した。富澤は「いや、スゴいね」と賞賛。狩野は「なんかいつの間にかですね。なんか思い返せば、いろいろとYouTubeって本当に、自分で企画して、収録して、当時なんかは自分で編集して、今はスタッフさんにお願いしているんですが、いろんな試行錯誤して、再生回数何百あがった、あっ、千あがった、って喜ぶんですけど、こっちが一生懸命頑張っても、当時サンドウィッチマンさんの伊達さんのカツ丼食ってるだけの動画が100万回再生すると、何が何なんだか分からなくなってくる」とぼやいた。富澤も「あれ、分からないよね。何でコレみたいの、って。デブがメシ食ってるだけですからね」と同意した。
アシスタントの東島衣里アナが「伊達さんもラジオでおっしゃってましたからね『コレ見てなんなんだ』って…ただ、この世の幸せを集めた絵にも見えるんですね」と話した。
富澤は「だから前から言ってますけれども、多分、パンダが笹食ってるのを見てるのと同じ…感じで見てんのかな、って言いたくなるじゃないですか」と評した。