こっちのけんと「パパになる前にならったほうがいい」泣いている子供をあやす鉄板わざ紹介

NHK「ギャン泣きFES」の収録に参加した、左から、チョコレートプラネット長田庄平、松尾駿、こっちのけんと(撮影・阪口孝志)

お笑いコンビ、チョコレートプラネット長田庄平(46)松尾駿(44)、アーティストこっちのけんと(30)が5日、大阪市のNHK大阪放送局で「ギャン泣きFES」(10月9日午後7時57分、NHK総合・関西)の収録に参加した。

「未就学児お断り」が一般的なコンサートやライブに、「家族みんなでFESに行きたい」という夢をかなえた「ギャン泣き歓迎」の親子フェス。1~11歳の子供141人が参加。申込数は3294人で当選倍率は約22倍という人気だった。

こっちのけんとの「はいよろこんで」、モナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」などの歌パート、石川晟也(霜降り明星せいや)MCによるお笑いパートなどが行われた。

けんとは3月に第1子誕生を発表している。収録後、取材に応じ、「僕自身も赤ちゃんが生まれて、出かける先ってガヤガヤしてるところとかじゃないと出かけづらいなというのがあったので、『ギャン泣きFES』っていう泣いても良いよと許されてる空間は、見る側としても楽しかった。お客さまも泣きながら、笑いながら、楽しんでくれていた。いつものライブ以上に感情豊かにお客さまの気持ちが届いて楽しかった」と喜んだ。

子供をあやす鉄板わざについて、チョコプラの2人が「IKKOさんは有効」と話すと、「IKKOさんは絶対にやらないです」と即答した上で「ボイスパーカッションですね。『え? 音楽が始まる?』みたいな顔をする。めちゃくちゃおすすめです。ボイパは習った方がいい。パパになる前に」とオススメしていた。