CORTISが横浜公演後に会見、6日の最終日&9月フェスに意欲 JAMES「幸せな時間」

横浜公演2日目終演後、会見したCORTISの左からJAMES、SEONGHYEON、JUHOON、KEONHO、MARTIN

昨年デビューした5人組ボーイグループ、CORTIS(コルティス)が5日、初の単独ツアー「2026 CORTIS TOUR<

PUT YOUR PHONE DOWN>」の最終公演となる、横浜市・ぴあアリーナMMでの3日間連続公演の2日目を行った。横浜公演のチケットは3日間とも完売。20曲以上を披露し、会場は終始盛り上がった。

終演後はメンバー5人が会見した。リーダーのMARTIN(マーティン、18)の「ごあいさつします。せーの」という日本語の掛け声で、メンバー5人が一斉に「こんばんは、CORTISです」と言って深々と頭を下げた。その後は、それぞれ韓国語で話し、MARTINは「一生懸命、準備してまいりましたけど、その情熱をステージの上で1つ1つ(披露しました)。ファンの方々の熱い声だったり、ファンの方々とコミュニケーションを取ることによって、それが1番、僕にとって楽しい瞬間だと思っておりますし、これからもそれが続いていくと思っています」と、表情を引き締めた。

日本での2日間の公演を終え、印象深かった出来事についてJAMES(ジェームス、20)は「日本が最後のステーション、場所ということで、デー1、デー2、そしてデー3、明日も残っているんですけど、今までの瞬間が全て楽しかったということが、印象に残っています。たくさんのパワーを得ることもできましたし、僕の中でもいろいろな感情が巡っている幸せな時間でしたし、本当に胸がいっぱいです」と、心を込めて話した。

JUHOON(ジュフン、18)は、初の単独ツアーを経て、成長を感じているところを問われ「ツアーが初めてということで、ファンの皆さんとふれ合ったり、一緒に楽しむことができるような空気にできたらいいなと思っていたんですけど、韓国、そしてアメリカ、日本まで、いろいろなステージをこなしてきたことで、僕たちの経験も生まれてきました。それによって余裕も生まれてきたと思っています。僕たちが本当にそれを望んできましたし、ファンの皆さんと一緒にコミュニケーション、ふれ合ったりだとか、それがスキルになって僕たちに返ってきたと思っています」と、よどみなく話した。

SEONGHYEON(ソンヒョン、17)は、今後の日本での活動について「9月にROCK IN JAPAN FESTIVALという、日本の3大フェスの1つと聞いているのですが、とても楽しみで僕たちも一生懸命、準備しないといけないと思っています。いらっしゃる皆さんに、僕たちCORTISの魅力を伝えられたらなと思っています」と、精力的に行っていきたい意向を示した。

KEONHO(ゴンホ、17)は今後の目標について「SEONGHYEONくんも言ってくれた通り、ROCK IN JAPAN FESTIVALが、まだ残っているので、そこまで無事に終わらせていければと思っております。そして僕たちも曲の制作を続けている最中ですので、新しい音楽だったり、パフォーマンスについても、ファンの皆さんが楽しんでいただけるような、楽しくて新しいステージを続けていきたいと思っています。そしてデー3、明日も残っているので、ファンの皆さんと楽しんでいけたらと思っています」と話し、満面の笑みを見せた。