「Tシャツが乾くまで」急展開にTBS女性アナが驚き「椅子からずり落ちそう」→「椅子壊れる」

TBS外観

女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第9話が4日、放送された。同局の江藤愛アナウンサー(40)が自身のXを通じ、驚きの声を上げた。

第8話の最後に登場した篤彦(井ノ原快彦)は咲子(蒼井優)の元夫だと判明した。咲子は夫の瀬尾充(松山ケンイチ)に離婚歴があることを言ってなかった。さらに篤彦の2人の子供は咲子の後に結婚した女性(現在は離婚)が生んでいた。咲子と夫との関係の在り方は「嘘は駄目だけど、言いたくないことは言わなくていい」だった。

その後、咲子は篤彦を筆頭にバツ4で充が5人目の夫だということが判明。Xではバツ4を巡る衝撃に書き込みが相次いだ。咲子の免許証の変遷をたどると、「中林咲子」「橋爪咲子」「鬼塚咲子」「馬場咲子」「瀬尾咲子」だった。4人とも咲子からプロポーズし、相手から離婚を切りだされた。5回目の結婚は充からプロポーズされていた。

ネット上では、充が逃亡するシリアスなドラマから一転、妻の咲子がバツ4を隠していたという設定に驚きの声を上げる視聴者が多かった。

江藤アナは放送当日の午後10時28分に「本当に椅子からずり落ちそう」とポスト。続けて同54分には「椅子が壊れる」とつづっていた。

江藤アナが仮にリアルタイム視聴をしていた場合、午後10時28分頃は咲子が夫の充にバツ4を明かした後のタイミング。同54分頃は咲子が充に別れを切り出した後のタイミングだった。

江藤アナの一連のポストに対し「最後 心臓止まりそうでした。生活って難しいですね」「ちょっとコメディ?と思ってしまった」「怖い怖い 空気が苦しくなっていく感じの表現、脚本も役者もすごいなあ。なんか予兆感じる雰囲気 徐々に出してきたもんなあ。離婚結婚する人がわかったきがする…」などと書き込まれていた。

同作は2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題に。第1話の347万回がその時点で歴代1位の記録を樹立。第2話で367万再生、第3話は393万再生、第5話も397万再生と回を追うごとに記録を塗り替えてきた。第6話の無料配信が放送後1週間で407万再生を超え、同局金曜ドラマ歴代トップの記録を更新した。