異端芸人決定戦MXグランプリで虹の黄昏が優勝 かまぼこ体育館「有働由美子さんを抱きたい」

「MXグランプリ2026」に優勝した虹の黄昏の野沢ダイブ禁止(左)とかまぼこ体育館

TOKYO MXのお笑いショーレース「MXグランプリ2026~異端芸人決定戦~」が6日、都内で行われた。“とがりすぎたネタ”“激やばな個性”を競い合い、決勝最終ステージで歩子を破ったお笑いコンビ、虹の黄昏が優勝して賞金100万円を獲得した。

虹の黄昏は、高校の同級生だったかまぼこ体育館(47)と野沢ダイブ禁止(47)が2005年(平17)4月に結成。芸歴22年目にして初の栄冠を勝ち取った。

野沢は「最高の1日。あきらめなければ、いつかはいいことがある。今日で芸能界に入れた気がする、芸能界になれた気分」とテンション高く笑顔を見せた。

今までは“地下芸人の帝王”の異名で呼ばれていたが、かまぼこは「MXでレギュラーが決まるでしょう。再来年にはNHK大河に出ているかも。もう“地下の帝王”とは呼ばせない」と話した。

地上波で出たい番組を聞かれると、かまぼこは「有働さんの健康番組に出たい」と、フリーアナウンサー有働由美子(57)が司会を務めるテレビ朝日系「有働由美子の健康案内人!」(月~金曜午前9時55分)を挙げた。有働の大ファンだというかまぼこは「夢の中では抱いているんですけど、現実でも抱いてみたいですね」と有働にラブコールを送った。

野沢は「どうせ出られても深夜だろうと思ってるんだろうけど、早朝からテンション高くやりたい。こいつら見たら元気になるというエネルギーを発したい」と話した。