元メガデスの世界的ギタリスト、マーティ・フリードマン(63)が7日までにXを更新。日本の神社仏閣などでダンス動画を撮影する外国人旅行者に向けて注意喚起を行った。
マーティは、SNSで拡散されている、京都・伏見稲荷大社の千本鳥居とみられる場所で外国人らしき複数の観光客が踊る様子を撮した動画を引用。英文で「親愛なる観光客の皆さま」と宛て、「これをどうかやめてください」と自粛を求めた。
続けて「日本は外国人を優雅に迎え入れてきたことで知られていますが、このような無礼が続けば、そうした時代も終わりを迎えます」と警告。「あなたたちは自国全体に極めて恥ずかしい印象を残しています。誰がこんな行動をあなたたちに教えたのですか?」と問いかけ、「ただやめてください。ありがとうございます」とつづった。
マーティは04年に日本へ移住し、タレントとしても活躍。親日家で知られ、24年10月の投稿でも、外国人女性が神社の鳥居で懸垂をする動画が拡散されたことを受け「観光客の皆さん、日本に来たらこんなことはしないでください。日本は皆さんの住んでいるところとは違って見えるし、皆さんは楽しんでいると思いますが、日本では自分の振る舞いが国を代表するものであることを忘れないでください」と訴えていた。