子宮体がん公表の元モデル、予定より早く退院へ「心も身体も絶好調です」

桃華絵里のインスタグラムから

ファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が7日までにインスタグラムを更新。「子宮体がん」の手術を終え、退院が決まったことを報告した。

桃華はストーリー機能を使って「今日は兄姉が横浜と名古屋からお見舞いに来てくれて 久しぶりの3兄弟の楽しい時間でした」と病室の写真をアップしてつづるとともに「あ!明日退院になりました」と報告。「予定よりもだいぶ早い退院です」と説明した。

続く投稿では「術後のリハビリ点滴ガラガラウォーキングを毎日頑張ったのが良かったみたいです!!看護師さん達にも 術後こんなにスタスタ歩く人初めて見ましたよ!と言われました」と入院中の様子をつづり、「お腹の痛みもすっかり良くなり 今は1日1回ロキソニンを飲むか飲まないかくらいにまで回復しました!ただ笑ったり歩いたりするとまだ傷に少し響きます」と現状を説明。「すごく面白い女友達がお見舞いに来た時は笑いすぎて20センチの傷口が裂けそうでした!笑」とユーモアを交えて振り返った。

「退院前の診察も全て良好!!心も身体も絶好調です」と桃華。フォロワーから寄せられたエールに「ずっと迷っていたけど子宮体がんを公表して本当に良かった 公表してからこのようなDMで溢れています」と思いをつづり、「これからも私なりの体験談を発信していきます」とした。

桃華は8月30日の投稿で「今月2回目の入院&手術」と明かし、「病名は『子宮体癌』 明日は9:00から手術スタート 開腹で子宮と卵巣を全摘してきます!」と説明。2日の投稿で手術が無事に終了したことを報告していた。