音大首席バイオリニスト、重度の肺炎で「1週間入院が必要とのことです」

苅谷なつみのインスタグラムから

「音大首席バイオリニスト」の苅谷なつみさんが7日、インスタグラムを更新。重度の肺炎と診断され、入院を報告した。

苅谷さんは「9/1~今も40度の熱があり」と体調不良が続いていることを明かすとともに、「大きな病院で検査をしたら重度の肺炎ということでした。1週間入院が必要とのことです」と報告。「今はそれしか伝える気力がないですがお伝えしておきます。DMなど返せませんが予約のDM是非ください。笑」とちゃめっ気たっぷりに呼びかけた。

苅谷さんは名古屋市出身で、5歳からバイオリンを始めた。愛知・菊名高音楽科、愛知県立芸術大音楽学科を経て、同大博士前期課程を首席で卒業。数々の国際コンクールなどで入賞、受賞。皇室の前やスポーツなどでの演奏に加え、ドラマでバイオリニスト役を務めたこともある。好きな作曲家はモーツァルト。好きな食べ物はチョコレート。身長160センチ、血液型A。