お笑い芸人の病気療養、一時休養が相次いでいる。吉本興業は7日、自社サイトを更新。お笑いコンビ、デニス植野行雄(45)の体調不良による一時休養を発表した。
吉本は「弊社所属デニス植野行雄が体調不良のため、一時休養することになりましたのでご報告申し上げます。植野は、医師の診断の結果、治療に専念し、当面の間、休養することになりました」と発表した。
植野の父はブラジル人、母は日本人で彫りの深い顔で知られる。NSC(吉本総合芸能学院)東京校15期生の同期、松下宣夫(42)とともに2010年、デニスを結成。
植野は怪談系ユーチューバーとして知られ「デニスの怖いYouTube」のチャンネル登録者数は現在43・7万人。25年7月には女優比嘉梨乃と結婚した。
バナナマン日村勇紀(54)は4月末に体調不良による休養を発表。元NHKアナウンサーの妻神田愛花のSNSには時折登場するが、現在も復帰を果たせていない。
サンドウィッチマン伊達みきお(52)は8月末に所属事務所を通じて、脳梗塞による入院、リハビリを公表。相方の富澤たけしは自身のブログで「病名を聞くとショックを受ける方もいらっしゃると思いますが、早期発見だった為に頭も体も元気なので院内を歩いたり、食事が足りないと増量を要求したり、よくメールのやり取りもしています」と近況を報告。さらに別の投稿で、伊達との病室での写真も公開している。