元HKT48でタレントの村重杏奈(28)が、7日までにXを更新。人気ドラマの役柄を“夢”で演じていたことを明かした。
村重は「せっかく別班になれたのに お前まじ使えない!!!! って怒られる夢見た!」と、TBS日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)で、主人公乃木憂助(堺雅人)らが所属する、陸上自衛隊内の秘密組織「別班」の一員になった“夢”を見たことを明かした。
もっとも夢の続きは「本当に使えなそうだった 声がデカすぎてた」と、諜報活動などには自身が全く向かなかったという、“オチ”も明かした。
フォロワーからは「おしゃべりはバラエティー班には向いてるけどスパイ活動の別班には絶対不向き」「簡単に情報漏洩しそうだね」「別班員なのにバラエティーで顔売りすぎ」「すぐに『しげは~』って名乗っちゃうからダメ~」「絶対うるさくて向いてないやろと思いながら読んでたら最後の行に書いてて笑った」「別班ぽくなさそうやから逆になれそう」「あんたらは所詮べっぴん」などさまざまなコメントが寄せられた。
バラエティーで活躍する村重だが、グループ在籍時にドラマ「マジすか学園」や、25年には日本テレビ系ドラマ「おいしい離婚届けます」など、演技経験もある。
「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。