橋本環奈、旅先での大胆過ぎる「のけぞりショット」披露 あまりに豪快な水芸?にSNS沸く

橋本環奈(2026年1月撮影)

女優の橋本環奈(27)が7日夕にXを更新。旅先での、大胆な、がに股のけぞりショットを披露した。

橋本の7日のポストには、シンガポールの象徴的な像「マーライオン」との2ショットが2枚添付されており、いずれも、マーライオンの口から吐き出される滝のような水を、橋本が口ですべて受け止めているかのような、壮大な様子のスナップとなっている。

橋本は「いきなりですが、載せるタイミングを失った旅の写真出しますね。笑

初めてのシンガポールは絶対にこういう事したかったんです」と、写真に添えて、思いを語った。橋本は1枚ではマーライオンに背を向け、1枚は正対したバージョンを添付。いずれも、ラジオ体操第1の6番目の運動「体を前後にまげる運動」の際の「手を腰、からだを後ろにそれせて」に似た、美しいアーチを描くのけぞりポーズを、豪快ながに股で披露。マーライオンの口からの水を完全に受け止めているように見える。

シンガポールを訪れた期日は明記されていない。プライベートでの旅行とみられる。マーライオンとは、頭部がライオンで、体が魚のシンガポールの代表的な像。かつて「テマセク(鵜原の町」と呼ばれた島だったが、伝説の王子サン・ニラ・ウタマが航海の際に嵐を避けてこの島にたどり着いた時、ライオンと出会ったといい、「シンガプーラ(ライオンの街)」と名付けたと伝わっている。海原の町のライオンとしてこの姿になったとの説もある。