穿孔(せんこう)性虫垂炎による腹膜炎で救急搬送・緊急入院していたシンガー・ソングライター、アンジェラ・アキ(48)が8日までにインスタグラムを更新。無事にツアーを終えて在住する米国に帰国したことを報告した。
アンジェラは全国ツアー「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」を終え、「Shadow Workツアーが終わりアメリカに戻ってきました」と報告。「思い返せば退院した4日後には日本に到着し、その翌日からリハーサルを始めました。車椅子で移動、リハーサルではギターすら自分の力で持ち上げられなかった。深く息をする度に鋭い痛みが伴い、眠る時には寝返りも打てなかった」と退院した直後の様子を振り返った。
「そんな中からスタートしたツアーで、全国のみんなにたくさんの愛とエネルギーを頂きました。そのおかげでみるみるうちに回復し、自分でも歩くパワースポットかも?って思うくらいエネルギーが漲りました」と回想。「初めて出会えたみなさんと、そして20年前からライブに来てくれてる仲間達と過ごした聖なる時間を一生忘れません」と感謝をつづった。
アンジェラは4月28日に腹痛などの症状があり緊急搬送され、医師から「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」と診断され、緊急手術を受けた。さらに術後には胸水が貯留し、被包化胸水を併発していた。