美容整形を公表したタレントの有村藍里(36)が8日、Xを更新。美容整形後の容姿に関して一部から心無い声を受け、自身の思いをつづった。
有村は「絶世の美女を目指して整形したわけじゃない」と書き出し、「美容整形を公表してから『整形してもそれか、』などというコメントもよく見かけますが、私は美女になるために整形したのではなく、自分のコンプレックスを少しでも改善して、思いっきり笑えるようになりたかったから整形をしました」と経緯を説明。「笑顔は、とても魅力的。いつもにこにこ明るく笑っている人に惹かれる。私はそんなふうになりたかった」とつづった。
整形以前は「あの頃の私はコンプレックスが気になって、素直に笑うこともできなくなっていました」という。「整形以外にも選択肢はたくさんあると思います。沢山悩んで決めました」と振り返り、「自分が笑顔で過ごせる選択をしてほしいです。悩んでいる誰かに届きますように」とつづった。
有村はかつてネット上などで容姿に関する誹謗(ひぼう)中傷に苦しみ、2018年に歯茎を削る歯肉形成の施術を受けたことを公表。19年3月にはブログで「輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術をしました。美容整形です」と報告した。女優の有村架純は妹。