宮根誠司「お前らノリ悪いやんと言われた時どうすんねん」福岡県議“タイタニックポーズ”で私見

宮根誠司(2020年撮影)

日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)が9日、金銭授受疑惑による蔵内勇夫氏の議長辞任、議員辞職による福岡県議会の混乱を伝えた。

番組では、24年1月にタイ・バンコクで行われた福岡県議会訪問団の送別宴で、複数の県議が有名映画「タイタニック」の有名シーンを模した「タイタニックポーズ」を披露していたことを取り上げた。3日にウェブメディア「センキョタイムズ」が報じた写真には、蔵内勇夫氏と大田京子県議、林泰輔県議と豊福るみ子県議のペアがそれぞれ腰に手を回し、舞台上で両手を広げている写真を取り上げた。県議によると、タイタニックのテーマ曲が流れた場面だったという。

司会の宮根誠司(63)は自身を同じ境遇に置いたと仮定し「僕はタイタニック(の曲)が流れて、シーンとしてて『お前らノリ悪いやん』って言われた時にどうすんねんて」と本音を吐露。「これ?」と言って、両手を腰に当て立つポーズを披露した。

女性コメンテーターから「男女密着してこういう(腰に手を当てる)シーンはもう今やりますか?」とツッコミを浴びると、宮根は「あかんよ。あけんけど、タイタニックやったらこれしか思いつかないんで」と主張。「それが本質ではなくて。お金の使い方もありますが、タイタニックもあんまり気持ちいいものではないですね」と語った。